【お花見2020】 関東・東京近辺のお花見スポット。海外からも人気で観光客も急増!

cherry blossoms 2250834 640 - 【お花見2020】 関東・東京近辺のお花見スポット。海外からも人気で観光客も急増! 春(3月ー5月)

お花見は日本の伝統的な文化です。美しいと思えるものは今も昔も変わらないですね。満開の桜は日本人はもちろん海外の人たちからも絶賛されています。桜満開の時期はいつ?と、いろいろな外国人に聞かれます。人の心に残るものは何処でも誰でも一緒ですね。そんな素晴らしい桜を鑑賞しながら友達や家族と楽しめるのは最高だと思いませんか?

お花見スポット、関東・東京近辺。

新宿御苑(東京)

希少品種をはじめ、鑑賞品種の八重桜を中心に約65種1000本の桜が楽しめます。1月中旬の寒桜、3月下旬にはソメイヨシノ、4月には一葉などの八重咲き、いろいろな種類の桜が次々に満開を迎えて、約1か月の長い期間花を鑑賞できます。
【住所】東京都新宿区内藤町11番地
【電話】03-3350-0151
【HP】https://fng.or.jp/shinjuku/
【開園時間】
10/1〜3/14 9:00AM〜4:00PM
3/15〜6/30 9:00AM〜5:30PM
7/1〜8/20 9:00AM〜6:30PM
8/21〜9/30 9:00AM〜5:30PM
【休園日】毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
【イベント期間】3月25日~4月24日、11月1日~11月15日
【入園料】一般500円、65歳以上250円、学生(高校生以上) 250円、小人(中学生以下)無料、団体(30人以上) 400円
・65歳以上の方は年齢の確認できる証明書を提示下さい。
・学生(高校生以上)の方は学生証を提示下さい。
・身体障害者手帳、療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は本人と介助者1名の入園は無料です(手帳をご提示下さい)。
・補助犬も入園できます。
年間パスポート:一般2,000円、高校生1,000円
【アクセス】新宿御苑駅徒歩5分

六義園(東京)

六義園では、春の風物詩として親しまれている「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」を開催します。シンボルともなるしだれ桜は、高さ約15m幅は約20mになります。春の日差しの中、優しい色を放つ昼の姿と夜空に浮かび上がる姿、どちらも見ごたえがあります。期間中は開園時間を21時まで延長します。夜の六義園での不思議な時を楽しめます。

【住所】文京区本駒込6-16-3
【電話】03-3941-2222
【HP】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html
【開園時間】9時~17時(最終入園は16時30分)
※本イベント開催中は9時~21時(最終入園は20時30分)【休園日】12月29日~1月1日
【入園料】一般300円、65歳以上150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【イベント期間】3月20日~4月2日の9時~21時(最終入園は20時30分)、ライトアップの時間:日没~21時
(さくら茶屋)9時~20時30分
けやき広場での軽飲食やお土産などの販売
(吹上茶屋)9時~20時30分(ラストオーダー20時)
(心泉亭)平日12時~20時(ラストオーダー19時30分)、土日祝10時30分~20時(ラストオーダー19時30分)
抹茶と和菓子セットの販売
庭園ガイド ※荒天中止
期間中毎日:11時・14時(各回60分程度)
集合:サービスセンター前または染井門売札所前
※集合場所により散策順序に違いがありますが、ガイドの内容は同様です。
庭園ガイドボランティアの案内で、桜の季節の園内散策を楽しめます。
参加費:無料(入園料別途)
【アクセス】JR山手線・東京メトロ南北線の駒込駅下車徒歩7分、都営三田線千石駅下車徒歩10分
※駐車場はありません。イベント開催中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門します。

皇居東御苑(東京)

歴史ある建物などが多く、ゆったりとした敷地内にいろいろな桜が咲く植栽地です。ソメイヨシノ、カンヒザクラ、サトザクラなど約280本もの桜を楽しむことができ、カワヅザクラなどの早咲きの桜もあるため3月上旬からも桜を見ることができます。

【住所】東京都千代田区千代田1
【電話】03-3213-1111
【HP】https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html
【開園時間】
3月1日~4月14日の午前9時~午後5時
4月15日~8月末日 午前9時~午後6時
9月1日~9月末日 午前9時~午後5時
10月1日~10月末日 午前9時~午後4時30分
11月1日~2月末日 午前9時~午後4時
※天皇誕生日以外の「国民の祝日等の休日」は公開します。ただし月曜日が休日で公開する場合には、火曜日を休園します。
【休園日】月・金(月曜日が休日の場合は火曜日休園)、12月28日から翌年1月3日まで
【イベント期間】3月1日~4月14日
【入園料】無料(入園の際窓口で入園票を受け取り、退園の際返してください。)
【アクセス】
(大手門)東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線・都営三田線「大手町駅」下車徒歩約5分、JR「東京駅」下車徒歩約15分 、(平川門・北桔橋門)東京メトロ東西線「竹橋駅」下車徒歩約5分

目黒川の桜並木(東京)

約3.8㎞に渡り約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続く人気スポットです。ライトアップや桜まつりもあり、目黒川沿いには個性派ショップもあるので、お花見とともにショッピングを楽しむ人も多いです。
【住所】東京都目黒区大橋
【電話】03-5722-6850(平日09:30~17:15)
【HP】https://meguro-kanko.or.jp/
【開園時間】3月下旬~4月上旬の24時間、ライトアップの時間17:00~21:00
【入園料】無料
【アクセス】JR目黒駅から徒歩約10分、東京急行電鉄池尻大橋駅徒歩すぐ、東京急行電鉄・東京メトロ中目黒駅から徒歩すぐ

上野恩賜公園(東京)

上野公園には約1200本の桜があります。また、公園内には800個ものぼんぼりが灯され夜桜も堪能できます。東京を代表する桜の名所です。
【住所】東京都台東区上野公園・池之端三丁目
【電話】03-3828-5644
【HP】https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html
【開園時間】入園自由(ただし23:00~翌5:00は立ち入り禁止)
【休園日】なし
【イベント期間】2019年3月下旬~2019年4月上旬
【入園料】無料
【アクセス】JR山手線・JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線・東京メトロ銀座線・東京メトロ日比谷線 上野駅下車徒歩2分、京成本線 京成上野駅下車徒歩1分

小田原城址公園(神奈川)

年間通して様々な花や植物を楽しめます。桜や藤、花菖蒲、梅など見ることができます。春には、小田原城天守閣やお堀などを背景に、約300本のソメイヨシノが咲き誇ります。桜の開花期間中の夜にはぼんぼりが点灯され、幻想的な世界を楽しむこともできます。
【住所】神奈川県小田原市城内6-1
【電話】0465-23-1373(8:30~17:15)
【HP】https://odawaracastle.com/
【開園時間】3月下旬~4月上旬の24時間
【休園日】無休
【イベント期間】3月下旬~4月上旬の24時間
【入園料】なし
【アクセス】(公共交通機関)小田急線・箱根登山電車・大雄山線・東海道新幹線・JR東海道線小田原駅東口徒歩10分、(ドライブ)小田原厚木道路荻窪ICから10分

赤城南面千本桜(群馬)

「さくら名所100選の地」に選ばれ、毎年多くの観光客が訪れる前橋市の桜の名所です。みやぎ千本桜の森公園内には、1000本を超える桜が咲き誇り、満開時には見事な桜のトンネルが見られます。千本桜と呼ばれる約1.3キロメートルの道の左右にソメイヨシノがあり桜のトンネルになっています。期間中、路上にはいろいろな露店が出て、桜見物をしながら楽しむことができます。みやぎ千本桜の森に植えられた菜の花畑と桜並木は素晴らしいです。まつり開催期間中は、日没から夜21時半までライトアップされ夜桜が楽しめます。
【住所】群馬県前橋市苗ヶ島町2511-2
【電話】027-235-2211 イベント中:027-288-0256 (9:00~18:00)
【HP】http://www.maebashi-cvb.com/event/03_senbonsakura/
【開園時間】年中無休 8:00~21:00
【休園日】無休
【イベント】2020年4月4日(土)~4月19日(日) 8:00~21:00 ※桜の開花状況により変更の場合があります。
【入園料】なし
【アクセス】(公共交通機関)上毛電気鉄道大胡駅からふるさとバス(当日予約方式027-283-3122)で20分、電力中央研究所前下車徒歩5分 ※「赤城南面千本桜まつり」期間中はJR前橋駅(毎日)・東武桐生線赤城駅(土日のみ)から有料直通バス運行
(ドライブ)北関東自動車道伊勢崎ICから約30分、関越自動車道赤城ICから約40分

お花見とは?

花見(はなみ)は、主に桜の花を鑑賞し春の訪れを寿ぐ日本古来の風習です。別称は観桜(かんおう)と言われます。花見は多数の観光客が訪れる桜の名所もあり、春には日本各地で「桜まつり」等の名称でイベントやキャンペーンが開かれます。桜吹雪は桜林や桜並木から風などにより数多くの花弁が舞い散るのでその美しさも愛されています。夜桜または夜桜見物では、東京の上野公園など一部の桜の名所でぼんぼりを点灯します。

お花見セット。

 

 

お花見お弁当。

江戸時代から花見にはお花見弁当が欠かせないもので、日本酒も持ち運べる構造の段重ねの重箱などが使われました。現在でも日本料理店などが趣向を凝らした花見弁当の注文を受けています。

お花見の食べ物。

お花見弁当を自分で作るのもいいですね。家族や友達との花見、彼氏とのデートに喜ばれます。こんなレシピはいかがですか?楽しい美味しい自分だけのお花見弁当を作っちゃいましょう。日中にピクニックに行ったり、夜桜で宴会したり、楽しみましょう。
https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/corner/obento/spring/

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